2013年4月30日火曜日

メールワイズのデータ退避にかかる時間

サイボウズメールワイズの受注メール件数が10万件を超え,このままだと使えなくなってしまうようなのでデータ退避で古いデータを読み取り専用にする処理を行なう事になりました。

http://manual.cybozu.co.jp/mailwise4/system/save.html

操作自体は簡単で,システム管理メニューで退避期間を設定するだけです。その後,インストールサーバーのデスクトップ(Windows版)から mwsave.bat というファイルを実行します。
すると,コマンドプロンプトのコンソールが開き,実行の最終決定を迫られます。


"Y"キーを押すと処理が始まります。思わず頭文字である"S"キーを押したくなるのは私だけでしょうか。メールワイズ自体はメンテナンスモード状態になり,この間はメールワイズを使用できません。
ここから,プロンプト上に進捗記録を残しつつ処理が進んでいきます。
マニュアルには40GBのデータで2時間とありますから,せいぜい3GBである環境ならすぐに終わるかと期待もしたのですが,結局4時間ほどかかりました。





"Dividing data" というプロセスがなかなか終わらず,これだけで2時間以上かかりました。その後も "Optimizing data" とか "Cutting old data" とか時間のかかる処理が続きます。
データ容量の大小にかかわらず,データ退避処理には十分な時間を確保したほうがよさそうです。

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