iPad(第三世代)のSIMロックフリー版をdocomo(mopera)で使っていましたが,このたびauのiPad Airに世代交代することになりました。データなどはiTunesでバックアップを取ってからiPad Airに復元するだけでとても簡単です。しかし,iPad AirがLTEにつながらなくなるという問題が発生しました。
画面左上には"au LTE"と表示があるのですが,ブラウザーを立ち上げると「データ通信機能を起動できませんでした」というエラーメッセージが表示されます。検索して調べてみると以下のような情報もあり,最初からiPad Airを設定しなくてはならないのかと心配になってきました。どうも前の機種のAPN設定ごと復元してしまっているようなかんじです。
モバイルデータ通信が不能
しかし,[設定 > 一般 > リセット > ネットワーク設定をリセット] という手順でネットワーク設定をリセットすると再起動後に無事接続できるようになりました。
2014年1月17日金曜日
2013年12月11日水曜日
カシオ電卓(計算器)の税率を変更する
消費税率の変更も迫ってきたので,社内で使われている電卓の税率変更の方法を確認しておきました。弊社でよく見る電卓は DS-12 という型番のものですが,これは「%キーの上に「税率設定(Rate Set)」と書かれているモデル」に該当するようです。
税率の設定方法(カシオ)
公式サイトの内容をまとめると
税率の設定方法(カシオ)
公式サイトの内容をまとめると
- 「%」キーを押し続ける(3秒くらいで現在の税率が表示される)
- 税率を入力(今回は 8 と入力)
- 「%」キーを押す
2013年12月9日月曜日
弥生会計14のメッセージセンターサービスを停止する
弥生会計14にアップグレードしましたが,タスクアイコンにメッセージサービスが表示されるようになりました。Windowsログイン時や弥生会計起動時に各種メッセージを表示してくれるのですが,中には「電話のかけ間違いに注意」などのさほど重要でないと思える内容もあり,表示を消したくなりました。
なにやら設定があるようなので,それでどうにかできないかと思いました。設定画面はメッセージセンターの右上にある歯車のアイコンをクリックすると表示されます。しかし,チェックボックスをオフにしてもタスクアイコンの通知で表示が出るようですし,そもそもスタートアップから消せないとその分リソースも消費するので,この際プログラムを起動しない設定にしたいと思います。
ということでスタートアップを探しましたが,それらしいプログラムが見つかりません。結局,サービスの中にありましたので,これを停止のうえ「手動」に設定することでメッセージセンターを停止することができました。
といっても,中には重要なメッセージやアップデート情報もあると思うので,停止する際にはそのあたりをよく考えて停止する必要があります。弊社の場合,経理部の実務担当者のパソコンでは停止せずそのままにしてあります。
今までのように弥生会計の画面内に表示してくれれば良かったと思うのですが,わざわざサービスで実装してあるということは,それなりの意味があるのかもしれません。と思いつつ,バックグラウンドで動作するプログラムは一つでも減らしたいという願望を優先してしまいました。
なにやら設定があるようなので,それでどうにかできないかと思いました。設定画面はメッセージセンターの右上にある歯車のアイコンをクリックすると表示されます。しかし,チェックボックスをオフにしてもタスクアイコンの通知で表示が出るようですし,そもそもスタートアップから消せないとその分リソースも消費するので,この際プログラムを起動しない設定にしたいと思います。
ということでスタートアップを探しましたが,それらしいプログラムが見つかりません。結局,サービスの中にありましたので,これを停止のうえ「手動」に設定することでメッセージセンターを停止することができました。
といっても,中には重要なメッセージやアップデート情報もあると思うので,停止する際にはそのあたりをよく考えて停止する必要があります。弊社の場合,経理部の実務担当者のパソコンでは停止せずそのままにしてあります。
今までのように弥生会計の画面内に表示してくれれば良かったと思うのですが,わざわざサービスで実装してあるということは,それなりの意味があるのかもしれません。と思いつつ,バックグラウンドで動作するプログラムは一つでも減らしたいという願望を優先してしまいました。
2013年12月3日火曜日
VS2013でClickOnce > 厳密な名前の署名はこのアセンブリ stdole.dll に対して無効です
PCがリプレイスで新しくなり,Visual Studio も 2010 から 2013 にアップグレードしました。ということで新しいPCには 2010 を入れず,2013 のみをインストールし,プロジェクトも移行しました。
その中でいくつかClickOnceで頒布しているアプリがあるのですが,一部のアプリだけクライアント(Windows7)での起動時に以下のエラーが発生します。
もしくは一度 "OLE Automation" を参照から削除し, 代わりに"stdole" を追加する方法でもうまくいきました。プロパティは何も変更していません。
その中でいくつかClickOnceで頒布しているアプリがあるのですが,一部のアプリだけクライアント(Windows7)での起動時に以下のエラーが発生します。
System.Deployment.Application.InvalidDeploymentException (SignatureValidation)
厳密な名前の署名はこのアセンブリ stdole.dll に対して無効です問題が発生しているのは,OLEコントロール(ActiveX)を使ったアプリだけのようです。参照を確認して "OLE Automation" の「ローカルにコピーする」を "False" から "True" に変更してClickOnceを発行し直すとうまくいきました。
もしくは一度 "OLE Automation" を参照から削除し, 代わりに"stdole" を追加する方法でもうまくいきました。プロパティは何も変更していません。
2013年11月9日土曜日
Windows Azure Backupを試してかかった時間と費用
Windows Azureでサーバーのバックアップができると聞いて,試してみました。
Windows Azure Backup
http://www.windowsazure.com/ja-jp/services/backup/
環境は以下の通りです。
設定方法については以下に詳しく説明されているので,参考にさせていただきました。
(とても分かりやすくて助かりました。ありがとうございます。)
SEの雑記:Windows Azure Backup を使ってみました
自分で発行した証明書をAzureとエージェントの両方に設定し,スケジュールの設定を終えるとバックアップできる状態になります。とりあえず,「今すぐバックアップ」してみました。
バックアップの検証に入り,いよいよ終わりかと思った矢先,なぜかエラーが発生しました。
エージェントアップグレード
http://support.microsoft.com/kb/2873390
その後スケジュールに従って後でリトライしたらしく,4度目の実行で成功を確認しました。
結果を見ると,以下の通りでした。
料金は日割りとなるので,ちょっと試すくらいなら大した金額にはならないようです。
稼働中のSQL Serverのファイルもしっかりバックアップできています。
夜間や週末にバックアップするとして,速度も実用的に思えました。今までディザスタリカバリ環境を安く実現するためにオンラインストレージやCA ARCservce D2DのAzureバックアップ機能などいろいろ試してきましたが,今のところWindows Azure Backupでやっと解決しそうな気がします。
ファイルベースのバックアップのみですが,手軽にディザスタリカバリの環境が入手できるので,オンプレミスでのバックアップと併用して使いたいところです。
※翌日,ほとんどサーバーの内容に変化がない状態でスケジュール通りバックアップが行なわれましたが,転送データ340MBで処理時間は20分でした。
Windows Azure Backup
http://www.windowsazure.com/ja-jp/services/backup/
環境は以下の通りです。
- OS: Windows Server 2012 R2 Standard
- CPU: Xeon (2.93GHz) 2コア割り当て
- メモリ: 4GB
- ストレージ: 40GB (120GB中)
- 回線: フレッツひかりネクスト+OCN
設定方法については以下に詳しく説明されているので,参考にさせていただきました。
(とても分かりやすくて助かりました。ありがとうございます。)
SEの雑記:Windows Azure Backup を使ってみました
自分で発行した証明書をAzureとエージェントの両方に設定し,スケジュールの設定を終えるとバックアップできる状態になります。とりあえず,「今すぐバックアップ」してみました。
バックアップの検証に入り,いよいよ終わりかと思った矢先,なぜかエラーが発生しました。
![]() |
| エラー: 0x086C2 が発生 |
Windows Azure Backup Agent は前回のバックアップの検証中にファイルの破損を検出しました。新しい回復ポイントを作成できませんでした。 次回のバックアップ時に、データの転送を再試行します。問題が解決しない場合は、Microsoft サポートにお問い合わせください。 (0x086C7)エラーコードで検索してみても,これといった情報が見つかりません。エージェント管理画面を見ると,新しいバージョンがあるとのことなのでとりあえずインストールしてみます。
エージェントアップグレード
http://support.microsoft.com/kb/2873390
その後スケジュールに従って後でリトライしたらしく,4度目の実行で成功を確認しました。
結果を見ると,以下の通りでした。
- 容量: 18.54GB (40GBのデータが半分ほどに圧縮)
- 時間: 1時間30分 (圧縮前1GBあたり2分余り)
- 料金: 622.8円 (圧縮後20GBを1ヶ月維持した場合)
料金は日割りとなるので,ちょっと試すくらいなら大した金額にはならないようです。
夜間や週末にバックアップするとして,速度も実用的に思えました。今までディザスタリカバリ環境を安く実現するためにオンラインストレージやCA ARCservce D2DのAzureバックアップ機能などいろいろ試してきましたが,今のところWindows Azure Backupでやっと解決しそうな気がします。
ファイルベースのバックアップのみですが,手軽にディザスタリカバリの環境が入手できるので,オンプレミスでのバックアップと併用して使いたいところです。
※翌日,ほとんどサーバーの内容に変化がない状態でスケジュール通りバックアップが行なわれましたが,転送データ340MBで処理時間は20分でした。
ラベル:
Windows Azure,
Windows Server
2013年10月17日木曜日
Outlook2013にemlファイルをインポートする
サイボウズOffice9からメールデータをeml形式でエクスポートしたまでは良かったのですが,今度はこれをOffice2013にインポートしなくてはなりません。
Office2010までなら,Windowsメールを経由などしてインポートできるようなのですが,2013ではその方法は使えなくなっています。Outlookはもっと入出力を充実させてほしいものです。
結局,今回は有料のソフトウェアに頼ることにしました。
使用したのは OUTLOOK IMPORT の Outlook Import Wizard というソフトウェアです。ビジネス用途であれば1年間アップデート保証付で50ドルほどです。個人用途であれば26ドルほどです。
emlファイルが入ったフォルダーを指定すれば,フォルダー内にあるすべてのファイルをまとめてpstファイルに変換してくれます。pstファイルをOutlookで開けば,あとはOutlookの機能で検索,移動,コピーができます。
Office2010までなら,Windowsメールを経由などしてインポートできるようなのですが,2013ではその方法は使えなくなっています。Outlookはもっと入出力を充実させてほしいものです。
結局,今回は有料のソフトウェアに頼ることにしました。
使用したのは OUTLOOK IMPORT の Outlook Import Wizard というソフトウェアです。ビジネス用途であれば1年間アップデート保証付で50ドルほどです。個人用途であれば26ドルほどです。
emlファイルが入ったフォルダーを指定すれば,フォルダー内にあるすべてのファイルをまとめてpstファイルに変換してくれます。pstファイルをOutlookで開けば,あとはOutlookの機能で検索,移動,コピーができます。
IE11のインストールをブロックする
10月17日のWindows8.1と合わせてリリースされるInternet Explorer 11(IE11)ですが,システムの動作確認が取れるまではアップデートしたくないという状況も多いと思います。弊社でもオンラインバンキングの動作が不安定になるということで,IE11にアップデートしないよう取引先から連絡がありました。
Windowsアップデートで自動的にアップデートされないようにするには,以下の方法があるようです。
- レジストリを変更する
- Internet Explorer 11 Blocker Toolkit (IE11 Blocker)を使用
- グループポリシーで設定する
レジストリの変更
以下のレジストリキーを作成
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\11.0
DoNotAllowIE11 という名前でDWORD値を追加し,値は1とする。
Internet Explorer 11 Blocker Toolkit (IE11 Blocker)
Microsoftから IE11 Blocker (日本語)が提供されています。にせよダウンロードできるのは英語のファイルです。
実行すると3つのファイルになります。
- IE11_Blocker.adm :ドメイン環境下でグループポリシーに取り込んで使用します。
- IE11_Blocker.cmd :コマンドプロンプトで実行します。
- IE11_BlockerHelp.htm :ヘルプファイル
コマンドプロンプトを管理者モードで起動し,以下の様にコマンドを実行すれば完了です。
IE11_Blocker.cmd /B
実行すると,前述のレジストリが追加されているのを確認できます。
解除するには,以下のコマンドとなります。
IE11_Blocker.cmd /U
ヘルプファイルの中にはリモートで別のPCの設定を行う方法も書かれています。
グループポリシーで設定する
IE11 Blockerに含まれる IE11_Blocker.adm を使用します。複数のPCをまとめて設定できるので,ブロックするにも解除するにも便利です。ここでは Windows Server 2008 (R2ではない) で設定します。
設定したいグループポリシーの編集画面で,[コンピュータの構成] > [ポリシー] の下にある[管理用テンプレート]の上で右クリックしてメニューを表示します。次に[テンプレートの追加と削除]をクリックします。
[追加]をクリックし, IE11_Blocker.adm を選択すると,テンプレートが表示されます。
テンプレートは[従来の管理用テンプレート(ADM)]の下に入っています。
[Do not allow delivery of Internet Explorer 11 through Automatic Updates]をダブルクリックし,[有効]に設定します。
以上で完了です。
ラベル:
Windows,
Windows Server,
環境
登録:
投稿 (Atom)


















